
📸 古いカメラでも買取できる? お手入れと保管で評価が変わる理由
「昔使っていたフィルムカメラ、古すぎて売れないのでは?」
バイリッチには、こうしたご相談が日々寄せられています。
結論からお伝えすると、
古いカメラでも買取できるケースは非常に多く、
さらにお手入れや保管状態によって査定額が大きく変わることがあります。
今回は、買取業者であるバイリッチの視点から、
古いカメラが評価される理由と、査定時に見られているポイントを解説します。
🔍 古いカメラが今も買取対象になる理由
デジタルカメラが主流の現在でも、
フィルムカメラやオールドレンズには安定した需要があります。
バイリッチの買取現場でも、
- 機械式ならではの操作感
- 現行機では再現できない独特の描写
- 国内外のコレクター・愛好家からの需要
といった理由から、
製造終了から数十年経過したカメラが数多く取引されています。
「古いから価値がない」と判断してしまう前に、
一度査定してみる価値は十分にあります。
🧼 お手入れの有無が査定額に直結します
カメラの査定では、
動作確認だけでなく外観や内部のコンディションも重視されます。
特に評価されやすいのは、以下のような状態です。
- レンズにカビやクモリが少ない
- ボディに大きなサビやベタつきがない
- ファインダーの視認性が保たれている
査定前に、
乾いた柔らかい布で軽く拭く、ブロアでホコリを飛ばす。
それだけでも印象が変わり、査定額に影響することがあります。
🏠 保管状態はプロが必ずチェックするポイント
バイリッチでは、
「どんな環境で保管されていたか」も確認します。
- 湿気によるカビ・腐食
- 直射日光による素材の劣化
- 長期放置による動作不良
防湿庫がなくても、
乾燥剤を使って保管されていたカメラは、
状態が良好なケースが多く見られます。
「長年使っていない=価値が下がる」とは限りません。
🔧 壊れていても買取できる可能性があります
シャッターが切れない、
露出計が動かないといった不具合があっても、
バイリッチでは買取可能なケースがあります。
- 修理・整備を前提とした再販
- 部品取りとしての需要
- レンズや外装単体での評価
自己判断で処分してしまう前に、
まずは査定で価値を確認することをおすすめします。
📩 まとめ|眠っているカメラは今が見直しどき
古いカメラは、
- 年式が古くても需要がある
- お手入れ・保管状態で査定額が変わる
- 故障があっても買取対象になることがある
という特徴があります。
バイリッチでは、
専門知識をもとに一台一台丁寧に査定を行っています。
ご自宅に使っていないカメラがある方は、
**「売れるかどうか」ではなく「いくらになるか」**を
一度確かめてみてください。
査定は無料、相談のみでも問題ありません。
眠っているカメラの価値を知る第一歩として、
ぜひバイリッチの買取査定をご利用ください。