
中古カメラの査定において、「本体の状態」が最も重要であることは言うまでもありません。しかし実は、それと同じくらい査定額を左右する要素として箱や付属品の有無が挙げられます。
カメラ買取を行っているバイリッチでも、日々の査定の中で箱・付属品の重要性を実感する場面は少なくありません。なぜこれらが評価に影響するのか、詳しく見ていきましょう。
📦 なぜ箱があると評価が上がるのか
元箱は単なる入れ物ではなく、「大切に保管されてきた証」として評価されます。特に高級機や限定モデルでは、箱が揃っていることでコレクション性が高まり、再販時の需要も上がります。
バイリッチの査定でも、箱の有無によって査定額が数千円、場合によってはそれ以上変わるケースは珍しくありません。
🔌 付属品は“欠品”扱いになる
バッテリー、充電器、ストラップ、USBケーブル、説明書など、購入時に同梱されていた付属品が欠けている場合、「欠品」と判断されることがあります。
欠品があると、次の購入者が別途用意する必要があるため、その分が減額要因となります。特に純正バッテリーや充電器は重要で、社外品のみの場合、バイリッチでも評価が下がりやすい傾向があります。
📄 説明書や保証書の価値
説明書はデータで確認できる時代ではありますが、紙の純正マニュアルが揃っていると印象は良くなります。また、期限切れであってもメーカー保証書が残っている場合、保管状態の良さとしてプラス評価につながることがあります。
細かな付属品まで揃っているかどうかは、査定時の安心感にも影響します。
🔍 すべて揃っていなくても諦めない
もちろん、箱や付属品がなくても買取は可能です。本体の状態が良好で、シャッター回数が少ない、人気機種であるといった条件が揃えば、高価査定になるケースも多くあります。
バイリッチでも「箱なし・付属品なし」でも適正価格での査定を行っていますが、残っている付属品があれば、必ず一緒にお持ち込みいただくことをおすすめしています。
✅ まとめ
カメラを売却する際は、本体だけでなく箱・付属品も含めて一式を確認することが大切です。購入時の状態に近いほど、査定額アップにつながりやすくなります。
今後売却を検討している方は、箱や付属品をまとめて保管しておくことで、将来の査定時に有利になります。カメラ買取のご相談は、ぜひバイリッチまでお気軽にお問い合わせください。